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今が旬☆マコモを食べよう(下ごしらえ編)

秋の食材といえば…個人的にはやっぱりマコモ。

↓岐阜瑞浪のマコモの圃場

K0010193.jpg

イネ科の植物で、アスパラとたけのこを足して2で割った様な食感のお野菜です。
非常にすぐれた浄化力をもつ食材で、血糖値を安定させたり、
コレステロールを下げる効果もあり、栄養学的には未知の可能性を秘めています。
去年くらいから、地元スーパーの青果売り場に並ぶようになってきました。

が、知名度が低いあまりに、
「これ、どうやって使うの?」という人も多いかと思います。

そこで、今回はマコモ初心者の方に、サルでもわかる(というとサルに失礼?)
マコモの切り方をレクチャーしちゃいますよ☆



生のマコモをゲットできるのは一年のうち10月〜11月上旬の間だけ。

ということで、今年も近所のスーパーで大量に取り寄せました。
もう、このスーパーでは「マコモの人」として店員さんに顔を覚えられております。
至極光栄です(笑)

K0010209.jpg

去年に引き続き、山形のマコモです。今年もお世話になります!

まずは袋から出して、全体を軽く水洗い。

K0010210.jpg

まず、外側の薄い緑色の皮の部分を剥ぎます。
この皮の部分は食べられませんが、他の活用法がありますので
捨てないで下さいね。
剥くと、こんな感じです。基本的に、真っ白な部分が食用です。

K0010214.jpg

ただ、剥いていて、境目が微妙なのがあったりするんですよね。
イネ科なので、分けつしている部分なんですが。

K0010212.jpg
K0010213.jpg

手でちぎってみると、結構固そうな繊維でして、
食べられなくはないですが、流石に消化が悪そう。
なので、私はカットしています。

こんな感じに、ほぼ真っ白な状態の身にできましたら、

K0010215.jpg

あとは外側の皮を薄く包丁で剥けば良いだけです。
ピーラーで剥いても良いと思いますが、
私はいつも、皮の剥きやすさと調理しやすさを兼ねて、
このように3〜4cmくらいの長さにカットして、

K0010216.jpg

K0010218.jpg

縦に包丁を入れる形で皮を剥きます。
私はこの方がやりやすいんですよね。

K0010219.jpg

あとは調理方法に応じて、
半月切りでも短冊切りでも千切りでも、
あるいはすりおろしでも、如何ように。
調理法は、また後日のエントリーで。

で、残った皮の活用方法ですが、

一番外側の皮は、
お風呂に入れてマコモ風呂に☆
これがとっても気持ちよいのです!

私は、干物ネットに入れて乾燥させ、

K0010221.jpg

カラカラに乾いたら、ハイパワーのミルサーで粉砕して
パウダー化し、パンやスイーツなどの料理に使っています。
また別の記事で書きたいと思いますが、
この外皮を使った、家庭でのマコモパウダー作りは
結構大変だったりします…
今クリスマスプレゼントに一番欲しいのは、「ひきっ粉」です!

そして内側の皮の部分は、

K0010220.jpg

大量のお湯でグラグラ煮詰めて、マコモ茶やマコモだしに。
ちなみに私は、焼酎に漬け込んでマコモ酒を仕込む予定です。
(私はお酒が飲めないので、料理酒として使います)

そうしてダシガラになった皮は、最後にコンポストにして土や畑に還せば、
大地を浄化できます。
こんなに無駄無く活用できるお野菜は、そうありません。

マコモは、JAでも規定農薬が1種類しかないそうで、
ほぼ無農薬で栽培している農家さんが多いようです。
その意味でも、皮も割合安心して活用できます。

以上は、私がいつもやっているマコモ活用法ですが、
もしかしたら他にもいろいろあるかも知れません。
「こんなことにも使えるよ!」というアイデアやアドバイスがありましたら
コメント欄にぜひどうぞ☆



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