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healing salon::feliAの活動記録。

北海道紀行 〜カムイのエッセンスをつくる旅 その3

美深白樺樹液祭、当日のレポートです。

前日の天気予報では雨か雪…とのことだったんですが、
もう、信じられないくらい朝からピーカン晴れ。
眩しくなるほどのお日様の光に恵まれました。

晴れ女、旅先でも絶好調です☆

旅館で朝食をとった後、祭り会場へバスで移動。

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祭り会場の規模は、上から見るとこのような感じでした。

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会場の裏に白樺林があったので、その中の1つの樹に、
出会えた感謝の気持ちを込めてハグしました。

時間も空間も忘れ、身も心も透きとおって消えてしまいそうな、
「虚」の境地が、そこにありました。

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白樺の樹木はとても凛としていて、それでいて優しくてあたたかい。

冬を愛する人は 心広き人
根雪を溶かす大地のような 僕の母親


という「四季の歌」の歌詞の一節を思い出しました。

時間を忘れる程、白樺と一体化しているうちに、
メイン会場にてアイヌのカムイノミが、始まっていたことに気付き、
あわてて移動。

カムイノミは、神格であるカムイを天界に還す儀式。
天界のセラピストである私としては、大変興味深い神事です。

事後の写真。

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この簾の向こうに神がいるとされ、この簾の向こうには
人間は足を踏み入れてはいけないとされているそうです。

儀式が終わった後の、この光景が私には大変印象的で、
モクモクと立ち上る煙を、いつまでもいつまでも見ていました。

何かが、私の魂に語りかけてくるのを、感じていました。
高次元の存在の言葉は、ときに3次元の私を素通りして
魂にダイレクトに伝えてくるようで、そういうときは、
ただ静かに、心を無にして、素直に体で受けとるのみ…

「煙を焚くとね、神様が喜ぶみたいなの」
アイヌの人がそう話してくれました。

アメリカ原住民たちも、同じような儀式をしていたでしょうから、
その頃の自分の過去世の記憶とダブったのかも知れません。
あるいは、アイヌだった過去世もあったのかも?

そんなことをぼんやりと思っていたら、アイヌの方々が片付けを
始めたので、邪魔にならないように祭りブースに移動。


今回はお昼ご飯の無料券がツアーの中に含まれていたので、
ありがたく特製カレーをいただきました♪

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なんと白樺樹液入りというカレー!
ほんのり甘くて、美味しかったですよ☆

昨日の農哲学院「いただき膳」も、出店されてました。

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この日は大好きな春巻があったので、買って食べてみました。
写真はないですが、お野菜とおから入りの春巻、
これも大変美味しかったです〜大満足♪


そして、樹液採取体験のコーナーへ。
体験といっても、樹木にパイプを挿す過程をさせてもらえるのではなく、
もう既にビニールパイプが刺さって樹液がたまった状態のバケツから
セルフでお裾分けいただくという形でしたが。

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お持ち帰り用のペットボトルに詰めたり、紙コップにすくって
その場でテイスティング。

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美深の美しい風景を眺めながら、白樺樹液をいただく。
ああ、なんて贅沢なひとときなんでしょう…☆

昨晩、旅館の部屋で引いたオラクルカードでは
「Abandance(恵みを受け取る)」が出まして、そのメッセージどおり
今回の旅では自然の恩恵を存分に受け取ることができました。
幸せです。最高のご褒美です。
本当にありがとう、全ての存在にありがとう〜!!


そして、白樺樹液で特製エリキシルを作りました。
屋久島の縄文水に、山梨乙女鉱山の水晶を入れ、
そこに今回の美深の白樺樹液をミキシング。
九州〜本州〜北海道と、まさに日本列島横断(笑)
大変パワフルなエリキシルの完成です。

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白樺からのメッセージは、「日本人の神性を、呼び起こしなさい

清く気高く凛とした、静かな強さを持つ、心優しき大和民族であれ。

強さとは、剛力で猛々しいだけを指すのではない。
静かな境地で全てをありのままに受け入れることもまた、強さの1つ。
それは「ゼロ磁場=究極の愛」の境地でもあります。

優しさとは、ただ柔和で温かいだけではない。
ダメな事にはNoと言える強さ、
時には相手のためにビシッと厳しい現実を伝える強さも、優しさの一つ。

世界には、「柔よく剛を制す」の精神で、堂々と立ち居振る舞い、

毅然として、それでいて深く大きな愛に満ちた、
かつて誰もがもっていた日本人の心を、取り戻しなさい。

--------
そんな自然界からのメッセージがこめられた、
大和民族の神性に目覚めるためのエリキシル…
私はこれを「カムイのエッセンス【凛】」と名付ける事にしました。
これからの日本再生に、必要なエッセンス…になるかも?知れません。

北海道の旅、これにて目的達成!

なんだかとても清々しい気持ちで、
昼過ぎには、札幌に戻るため美深を後にしました。
とっても素敵な美深の人々の笑顔に見送られて、バスは一路札幌へ。


北海道最後の夜の晩餐に続きます♪
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