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healing salon::feliAの活動記録。

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自然農と手づくり循環生活講座in山梨レポート☆1月版2日目

山梨自然農講座の2日目の様子です☆




今回も日帰りだったので…2日目は朝10時からの参加。

私が到着した時には、昨日グラグラ茹でた大豆ちゃん達が
ミンチになってました。

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茹でた大豆を一晩おくことで、煮汁に出た旨味も大豆に少し吸収され、
美味しくなる効果があるとのこと。なるほど〜


今回は静岡からはるばる外部講師の方がいらっしゃり、
発酵食品についてのレクチャーなどもありました。

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醤油の歴史はいつ頃か?という話題が少し出ましたが、
まあ大体日本に入ってきてる文化の起源は中国だろうな〜と思って
ちょっと調べてみましたら…
やっぱり周の頃(日本の弥生時代)から既に「醤(ひしお)」があったようで。
元々は、肉や魚を塩漬け保存してるうちに、発酵熟成によって
旨味が増すことを体験的に知ったところから始まったらしく、
そうした「醤」は食材ごとに120種類もあったとか。
120って!!(驚)

そうそう、論語には孔子の食通っぷりが伺える一文に
「その食材に合った醤が付いてなければ飯は食べない」
というのがあったりして。(なんという海原雄山っぷり…笑)

まあそもそもこの時代から既に皇帝お抱えの栄養士というのがいて、
牛肉には米、羊肉にはもちきび、豚肉にはきび、鶏肉には麦、魚にはマコモ米…
といった「タンパク質+炭水化物」の食べ合わせも研究されてたくらいですからね。
そうした中国の「食文化」というのは、元を辿れば
皇帝の不老不死への願望からすべてが始まっているわけで。
日本と中国の交流が始まったのも、皇帝が不老不死の薬を新大陸(日本)で
探してこいと派遣をよこしたところからだったし。。
ということで、今私たちが発酵食品を食べられているのは、
中国皇帝のエゴのおかげという訳です。。
物事の良し悪しは一概に判断できないものですね…笑


関係ないけど、私が最近気になっている発酵食品は紅茶キノコ。
モンゴル発祥の食材ですが、去年くらいからNYでは「KOMBUCHA」という名前で
すごい人気らしいですよ。
どこかで株分けしてもらえないかな〜情報求ム!


そしてそして、お楽しみブランチです☆

130120-105143.jpg

今日もとっても美味しそう〜The 炭水化物祭!!
トマトソースのパスタ、野沢菜パスタ、赤米ご飯、玄米おかゆパン、
じゃがいもとほうれん草のサブジ風おやき、大根とセロリのパスタ風、
ゲスト講師の方が持ってきてくださった味噌2種…etc.

私は玄米おかゆパンが大好きなのです。
今回も、みんなが満腹ギブアップしている最中も
一人でついつい、食べ過ぎてしまいました。(悪びれもせず)

いつも一人だけ食べ過ぎてて申し訳ないので、
今回久々に自作ケーキも持っていきましたよ。
いつも通り、目分量で味見もしてませんが。(再、悪びれもせず)
今回は、胡桃とバナナを具にしたパウンドケーキ。
やっぱりバナナは生で食べるよりケーキに混ぜ込んだ方が
とろけるような食感と甘みが出て抜群に美味しい気がする。
ロータルトで生バナナばかり食していらっしゃる方には
たまには是非この焼きバナナケーキも試してほしいですね〜


お昼休憩をはさんで、味噌作りの続き。
ミンチした大豆に、米麹と麦麹を加えて…

130120-122219.jpg

混ぜ混ぜしていきます。

130120-122313.jpg

野球ボール大に、丸めていきます。

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あとは、一人2キロずつお持ち帰りして、各自容器に
空気を抜いて詰めて(←重要)ラップで蓋をし、冷暗所にて熟成させます。
キムチ作りのときも思ったけど、意外と簡単に出来るものなんですね。

特に大豆にこだわらなくても、落花生なんかでも味噌はできるそうです。
個人的には黒大豆味噌を作ってみたくなりました♪


そして今回特別にもろみのしぼり体験と味見もさせていただきました。
もう、見るからに美味しそうなこの色。

130120-125720.jpg

意外と、しぼりきるのは難しく、時間がかかりますが、
それでもやっぱり香り高さは極上!!
この醤油で昨日のつきたてお餅を食べたかった…笑

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屋内に戻ってからは甘酒の試飲も☆

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発酵食って少量でもとってもお腹にたまりますよね。
それだけ栄養豊富で、腸内環境を整えてくれるってことですね☆
やっぱり伝統食はよく考えられています。


なんか今回は食べてばっかりの講座(笑)でしたが、
来月と再来月は、手作業メインの回が続きます。
2月は、綿花による糸紡ぎ。
さあ、それまでにふらのわマスターコースを何とか糸紡ぎまで
進めたいところ。。
果てしない道のりですが、がんばります〜!!

***

それとですね、この山梨自然農講座、今回私は第1期生として
参加しているわけなんですが、今年4月からの第2期生の募集が始まっております!
これまでの私の過去のレポートをお読み頂いて、ご興味を持たれた方は、
2月と3月に体験会がありますので、参加されてみてはいかがでしょうか?

詳しくはこちら

我慢したり、ストイックになるのでなく、
楽しくクリエイティブに「農的暮らし」をスタートしていくコツを、
アットホームな雰囲気で教われる年間コースです。
私も昨年1年間ですっかり「畑女」になれたこの講座、お勧めですよ〜☆
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