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healing salon::feliAの活動記録。

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自然農と手づくり循環生活講座in山梨レポート☆10月版1日目

毎月第二週末は、山梨の自然農講座。
10月版のレポートをお届けします☆
今月の講座のスケジュールは、このような感じ。

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オリエンテーションの後は、自家採種の講義。
固定種/在来種/F1などの種の種類と特徴についての説明と、
あとはタネとりの実演デモがありました。

カボチャの場合は、スプーンでタネをとり、

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水洗いしてワタ部分をとります。

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あとは、ざるにあけて水分を切り、

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乾かして終了。タネ完成後は、ジップロックに乾燥剤と一緒に入れて、
冷暗所もしくは冷蔵庫に入れて保管すればOKとのこと。

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野菜の種類によって、種の採り方に若干違いはあるものの、
わりと簡単にできそうです♪


お昼の弁当タイムをはさんで、
午後は本日のハイライト!稲刈りです。

121013-133136.jpg

黄金色の稲穂たちが、迎えてくれました。
これぞ日本の原風景といった感じです。

121013-133912.jpg

片手でやっと掴めるくらいの量を鎌で刈ったら、

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藁で(今回は藁がなかったので麻ひもで)鹿の子結び。

121013-144515.jpg

刈るのよりも、結ぶのに時間がかかります。。

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ハザ掛けして、稲が落ちないように、
周囲をぐるっと紐で囲って結びます。

今回は、田んぼのごく一部の部分を刈って終了。
翌週と、11月3日に稲刈り体験会があるため、
その分の稲を残しておくとのことです。
体験会については、こちらからどうぞ♪

121013-152715.jpg

この黄金の稲穂たちを見ていると、「シュナの旅」(宮崎駿)の
1シーンが思いだされます。
シュナの旅は、「死んだ種」によって僅かな収穫しか得られず
貧しい生活を余儀なくされる辺境の国の王子が、豊穣をもたらす
「生きている黄金の種」を求めて旅をする…という物語。
(チベット民話が元になっています)
今回の講座から帰ってきて、シュナの旅を読み返したのですが、
農的暮らしの観点からこの漫画を読み直すとまた違った面白さがあり、
まさに不朽の名作という感じでした。
ラピュタ以降の宮崎作品にいまひとつ馴染めない私、、
やっぱりこの80年代の駿ファンタジーが一番好きです♪


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地上の稲穂の1粒1粒のお米の姿が
空に反射しているかのような、秋のヒツジ雲。

農作業をしながら周りの景色をみていると、
そこに自然界からの祝福や、メッセージが隠されていることに気付きます。
山や樹木は、土地によって性格が違いますが、
山梨の山は、「ありのままの自分、素直な自分に戻る」そして
「心を裸にする」ことを促すエネルギーをもっていると感じます。
都会の生活で、本当の自分が見えなくなっていると感じたときは、
山梨でインナーチャイルドの癒しを感じてみると良いですね☆

作業後は、温泉に入って、晩ご飯です♪

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今回は、自宅の庭で育てたバターナッツカボチャを差し入れ
しまして、それを奥様がポタージュにして下さいました☆
バターナッツは生でも食べてみたけど、やっぱりポタージュか
お菓子に使うのが一番美味しいと思います、個人的に。

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メンチカツは、オートミールと高野豆腐で出来ている
Vegan仕様!カレー風味で美味しかった〜

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デザートは、一口サイズの栗ケーキ☆

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1人1個というのが切なく感じるところ。
私だったらたぶん1ホール食べ(以下自粛

今日も美味しいご飯をごちそうさまでした♪


夕食の後は、天然酵母パン作り講座!
酵母自体は、ウエダ家でトマトや葡萄、リンゴなど
いろんな酵母を作りましたが、パンづくりよりも
サラダやマリネといったローフード食材として活用していたので、
種生地を仕込む部分は新鮮でした。

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こうしてみると、やっぱり葡萄の発酵力はすごい。
野生種の葡萄だと、もっと凄いんだろうな〜
(ちなみに品種改良された甘い果物ほど、発酵力が弱いです。)

今回は、ベーグル2種/クッペ/フルーツリュスティックの合計4種類を
各自分担を決めて作ることに。私はフルーツリュスティックをチョイス。

テーブルの上で、生地を捏ねます。
一人だと気が滅入りがちな作業ですが、
大人数でやると、会話が弾んで楽しい。

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生地は、だんだん捏ねていくうちに、
生地のキメが変わる瞬間があるそうで、そうなったらコネ終了。
ラップをかぶせて、一次発酵に入ります。
今回は、ラップの代わりにシャワーキャップをボウルに被せました。
シャワーキャップ、、案外使える奴ですね…

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翌朝どんな変化を遂げているか楽しみです!
2日目に続きます☆
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