FC2ブログ

feliA note

healing salon::feliAの活動記録。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

自然農と手づくり循環生活講座in山梨レポート☆8月版初日

暑い毎日が続きますが、今月も行って参りました!
山梨自然農講座の感想です☆
今月は畑の写真がないことを最初にお詫びしておきます…


お盆の時期ということもあり、今回参加人数は少なめ。
今月のタイムスケジュール表はこちら。

120811-124428.jpg

先月出された宿題の発表から始まりました。
宿題とは…「我が家の循環生活・グランドデザイン
自宅の生活でどれだけ循環できているか、また将来はどんな循環生活にしたいか…
といった構想を図で描いてくる、というものです。

しかし、、東京在住の今の私はまったく循環できていないという
情けない事実…ちゃんと循環できているのは布良タオルくらいのもの。
(洗顔→風呂タオル→台所布巾→雑巾→細かく切って土に還す)

ということで私の発表は「将来のビジョン」として
綿と竹のある生活+α」にしました。
(竹林の傍に住居を構える、ということが前提条件になってしまいますが)

120817-210718.jpg


竹は、実にいろんな活用ができる優れ素材。
タケノコ(食)/竹酢液(農)/苗代(農)/
竹炭(食・防臭・浄水・洗濯)/竹籠(インテリア)/竹箒(掃除)
などなど…もっと他にも活用範囲が広いと思います。
いずれも寿命がきたら掃除に使って、最後は土に還して肥やしに。

綿は、機織りで布製品へ。衣服やテーブルウェア、布団などへ加工してから、
ぼろぼろになってきたら洗顔タオル→風呂タオル→雑巾→細かく切って土に還す。

という具合。これを図式化しながら、秋口から始まる
千葉での綿の糸紡ぎ研修をがんばろう…!!と
モチベーションのアップにつながりました。
竹炭づくりのワークショップも参加してみたいなぁと思ったり。
今、「竹」が空前のマイブームです。

そしてプラスαは、左下の方におまけで小さく描いた、「気」の循環。
植物は、土の栄養だとか肥料によって発育に大きな違いが出ますが、
目には見えない「気」やの影響も案外大きいんじゃないかと個人的に思っていて。
現に、同じ物理条件でも育てる人によって発育が変わるということがあったり、
よく知られているのは、クラシック音楽を聴かせる事で発育を促す
なんていう方法もありますよね。(これは気というより波動ですが)
農においては、携わる人間の掌から出る気の影響は無視できないように
私自身は感じています。

そこで…気功や太極拳で気を養い、丹田気を練ることによって、
自然界との関わりの中でエネルギー的な循環を促し、
それによって物質世界の循環にも好影響を与える…というもの。
そんな観点があっても面白いかな?と思って循環図の脇の方に
ちょこっと描いてみました(あくまで、おまけ程度)

今自分が修練しているのが、前記事にも書いた陳式の心意混元拳。
人間が生まれながらにもっている先天の気と、
食事や外環境などによって得られる後天の気とを混然一体にするという
この太極拳によって、自分と身の回りの世界とのつながりを
もっと感じていきたいですね☆


お昼の前に干し野菜作りについての講義。
発泡スチロールのトロ箱を利用した干し野菜作成機の
作り方の紹介がありました。
120811-115645.jpg

120811-115707.jpg

120811-115737.jpg

結構簡単な材料でお手軽に出来ちゃうんですね〜

数年前のローフードブームの関係でディハイドレーター(米国製)が
我が家にはあるのですが、これがものすごい電気を食う代物なので
料理教室や客人おもてなしの時以外は稼働していません。。

こんなご時世ですし、なるべく自然界のエネルギーで
ディハイドできたらいいなぁと思うのですが、
いかんせん日本の夏は湿度が高いので野ざらしにしろ機械にしろ
かなり厳しいですよね〜下手したらカビが生えてしまいます…

120811-115539.jpg

先生のお宅でもキウイやプチトマトなどを天日干ししてましたが
プチトマトみたいに水気の多いものはいくつか黴びているものも…
地域によっても気候条件は変わるでしょうし、土地によって
いろいろ工夫を練る必要があるように感じました。
太陽光による栄養生成(ビタミンD)を気にしないなら、冷蔵庫でも
いいのかもしれませんが。

昼ご飯の後は、太陽熱温水器の設置作業をする予定でしたが
雨が降ってきてしまったので…やむなく
プロジェクターで福岡正信氏のインタビュー映像を鑑賞。

以前、福岡氏の著書「自然を生きる」(インタビュー主体の内容)を
読んだことがあるので、人となりはなんとなく知っていましたが、
農法実践家というより、「思想家」という表現がぴったりです。
税関での植物研究という役職でひたすら科学を突き詰めた半生を経て、
晩年は究極の無為自然の境地に辿り着いたという福岡氏の心の内面の動きは、
陰陽の摂理そのまま(→極に達して、もう一方の対極へ揺り戻しが起きた)
のようで、何だか興味深かったです。

鑑賞終了と同時に雨が上がり、畑作業へ。
1ヶ月ぶりの畑、どうなっているかとても気になる所なのですが、
ここ数日は体内リズムの低調期でとってもダルくてアタマが働かず、、
農作業もちょっと厳しいかなと思ったので早引けしました。

2日目は操体法の講義と実習。
「明日は本ッ当ーーに面白いですから、どんなに遅刻しても
講義の始まる9時には絶対間に合うように来て下さい!」とのこと。

期待が高まります☆

別窓 | 自然農 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<自然農と手づくり循環生活講座in山梨レポート☆8月版2日目 | feliA note | 自宅庭でプチ自然農/畑観察記 7月編>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| feliA note |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。